BB_nouriN’s blog

静岡県西部の山守一族

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まず、昔からの道を緑で引いてみました。自然なルートです。

 

基本的には通用路や作業道ですが獣道も含まれます。

 

✖と✖はおそらく繋がりますが、途中が線引けないので切断したままとしました。

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次に、工事計画で山を削りますとなっている点線部分を赤で囲いました。

 

作業員の証言で、この時削った土を橙の範囲の中のどこかの沢(水色部)に捨てている。近くに捨てたと考えるのが妥当かと思いましたが・・・。この図で3F家の部分、この計画書通りにやっても造成できません。

 

3F家の部分を造成する予定になっているが、この計画書では造成できない。仕方なく桃囲の部分(今回の崩落起点)に捨てた(計画からは逸脱するが3F家を造成するために仕方なく)。

 

とすると、今回の崩落起点は、この計画書では埋め立てる予定がなかったものを、3F家の造成が出来ないので沢を埋めた場所という事になります。

 

この計画が変更された書類はないのでしょうか。まあ、あれば問題ないので、証言が出てくる事もないのでしょうけれど。

 

証言した作業員は崩落場所を見て自分が埋めた場所が崩れたという事に気付いたのだと思います。

 

<m(__)m>