BB_nouriN’s blog

静岡県西部の山守一族

学者や専門家はどこに行った?

熱海土石流発災直後からあれやこれやとやってきましたが、今現在、専門家は何をしているのでしょうか。これが全く分からない。

 

発災直後には県の公式見解を待たずに自らの見解を公の場で発表したりしていたのに。

 

今でもやっていますか? 集水域は確定しましたか? 水量は把握できましたか?

 

大学の研究室に籠って雑談でもしているのですか。

 

社会的影響を考えて、発表を控えているのでしょうか。

 

だとしたら、それは正しい判断かもしれません。いたずらに混乱を招くような事はしてはいけない。専門家であれば尚更です。

 

それを踏まえた上で専門家に伺いたい。今現在、逢初川には毎秒4t~6tの水は流れているのでしょうか。

雨が降れば増量します。20%と考えると、毎秒5t~7tになります。

 

集水域の想定が甘いと指摘していましたが、どの程度に修正されたのか。その水量はいかほどなのか。

 

それを計算するのが専門家の仕事です。わからないはずはありません。当然知っている。

 

この水が今どこに流れているか、把握は出来ているのでしょうか。

 

少なくとも、テニスコート横には流れていない。では、逢初川本流に流れているのか。

 

ライブ映像を見ている限りでは流れている様子は見受けられない。

 

少しでも、安心材料があるのであれば出してはいただけませんか・・・。

 

カメラで撮って公開してくれればいい。正常か異常か、それだけの話です。

 

水量は私のような素人でも見ればだいたい分かります。

 

私の見解が間違っているようであればご指摘願いたい。

 

専門家は、都合が悪くなるとすぐに口を閉ざす。集水域の想定が甘いと大風呂敷を広げたはいいものの、その想定ではマズい事になると解ると、態度が一変して何も言わなくなる。自分の見解が正しいと思うのであれば、正しい見解をしっかりと世に出すのが専門家の仕事ではないのですか。違いますか。

 

社会的な影響とか、関係ないですよ。その見解が正しいかどうかだけです。

 

専門家はヤバいのが分かっているから言わないんです。私はヤバいのが分かっているから言うんです。 見解は完全に一致している。 言うか言わないかの違いです。

 

が、決定的に違うことがあるとすれば、専門家の双肩には現場の人間の命が乗っかっています。

 

安全か危険か分からないようなところにボランティアを入れられますか?工事業者を呼べますか?

 

私はボランティアも業者も入らせません。危険でヤバいからです。

 

ボランティアを現場に入れないという判断は一致しています。

 

危険だと判断されたから一般人は現場に入れない。至極当然の事です。

 

データが無い無いと騒いでいる物好きは私くらいだと思いますが、専門家が何を元に判断しているのかが知りたいだけです。ただの好奇心です。

 

それで何がわかるのかと言われれば、安全か危険かくらいしかわかりませんよ私には。専門家ほど知識もないですし。

 

だから、あるものだけでやるしかなーい!

 

Twitterからの情報がどれだけ役に立つか、行政がどれだけ役に立たないか、よくわかりましたよ。ひじょぉぉぉぉぉに残念ではありますが。

 

<m(__)m>