BB_nouriN’s blog

静岡県西部の山守一族

総裁選をボケっと眺めてる暇なんかないよ

自民党総裁選。菅・小泉・石破が左遷される。これは何のダメージもない。次期首相は誰がやっても大差ないので状況は大して変わらない。なんとなくそんな気がしています。そう遠くないうちには変わると思いますけど。

 

この間に与党の寝首を掻くがごとく野党が裏でコソコソやっておきたい事のひとつ。国土交通省と連携してJRとNEXCOに打診。

 

新幹線、在来線、高速道路による、「県や市をまたいだ移動を制限」するためのシステムを構築できるか検討。この場合、一般車両と輸送車両は区別される。輸送車両はどこからどこまでを制限対象とするのか要検討。

 

上記にリンクして、「一部地域が封鎖」された時に、封鎖地域の「迂回ルートが自動設定」されるシステムを構築。迂回させるのは緊急車両が優先、次に一般車両、最後に輸送車両。これについては要検討。

 

このシステムの試験中に、「迂回が困難」と判断される地域が発生した場合、速やかに対策を検討。必要線路、道路の整備計画を立案。優先して実施すべき箇所からこれを行う。

 

迂回ルートは、封鎖地域に対して3通り以上の設定が可能であることを基本とする。

迂回ルートが1通り以下になってしまう地域が出た場合、この地域を優先して整備対象とする。

 

これは、今の状況に対して即応性のある内容ではないですが、今後のために今やっておくべき事ではないかと思います。使わなくていいに越したことはない。しかし、今後、完全な都市封鎖が起こらないとも限らない。災害などで陸の孤島と化す可能性のある地域に対しての防災面での見直しにもなります。

 

状況に応じて封鎖度合を任意に設定できるようにすれば、様々な状況に対応可能と思われます。単純に、路線と道路を対象として 封鎖・迂回 させるものなので、人を対象とするものではありません。車両の追跡などは一切行わない。これは条件の中に含まれます。

 

このシステムは、アクティブにもパッシブにも運用可能です。

 

「特定地域を封鎖したい場合」「特定地域が封鎖されてしまった場合」どちらにも対応可能という事です。

 

野党はやる事が無くて総裁選を外野から眺めているだけなら、暇な時間にこういうものを検討してみてはいかがでしょうか。こういうことができないかなーという妄想です。いくら緊急事態宣言を出したところで、人が動き回ってしまうのでは意味がない。移動制限をかけたい地域をどうやったら効率よく制する事ができるのか。そのためには何が必要なのか。こういう事をいつも考えていると暇な時間なんかなくなる。

 

誰がやってもいいんです。出来る人がやればいい。与党が暇なんだったら与党がやればいいし、野党が暇なんだったら野党がやればいい。そんだけの事です。

 

もう取り掛かっているかもしれませんけどね。同じような事を考える人というのは、同時多発的に発生するものです。そういうものは割と高確率で実現される。これは私の経験則です。

 

さてと、妄想はこれくらいにしておきますか。

 

それではまたバィバィ!(≧▽≦)ノシ))

 

<m(__)m>