BB_nouriN’s blog

静岡県西部の山守一族

小泉進次郎と山本太郎を陰陽で表現する

小泉進次郎は総理大臣なる。これは2度書きましたが、その対称に位置している山本太郎。この人についても書いておこうと思います。

 

陰陽で表現するというタイトルにしたように、この二人は「陰」と「陽」の位置に在ります。

 

どちらが「陰」で、どちらが「陽」だと思われますか?

 

この二人の「在り方」を見れば、どちらがどちらかは明確です。

本当に対照的な二人です。

 

山本太郎 が 「陰」

 

小泉進次郎 が 「陽」

 

なんで?逆じゃないの? って思われる人も多いのではないでしょうか。

それは理解できます。それくらい世の中はバランスも何もかもおかしなことになっている。

 

でもこれはこういうものなので、そういうものとして受け入れてください。

 

山本太郎が「陰」で小泉進次郎が「陽」

 

これは公の場でのふるまいです。常にそう在り続けているわけではなく、この二人の中にもそれぞれ陰と陽が存在する。誰の中にも同じように存在する。

 

おおざっぱな例えをすれば、仕事してる時に陰な人はプライベートでは陽。仕事してる時に陽な人はプライベートで陰。そういう事は普通にある。

 

天国と地獄 という観点からの方が分かり易いかな。山本太郎は「地獄」に居る。「地獄」に居る人たちを「天国」に導こうとしている。小泉進次郎は「天国」にいる。「天国」にいる人たちを「地獄」に導こうとしている。

 

これだと矛盾してると思った人も、「陰陽」が、なんとなく解るんじゃないかなと思う。納得してもらえたかな・・・。(。-`ω´-)ンー…

 

この二人が未来的にどうなるというわけじゃない。今現在の、「在り方」が「陰」であり「陽」だという事です。

 

小泉進次郎を支持している人に教えたい。彼は「陽」です。彼がこれから進む先の未来は「陰」です。「地獄」です。

 

山本太郎を支持している人に教えたい。彼は「陰」です。彼が進む先の未来は「陽」です。「天国」です。

 

進次郎には絶大な支持基盤があります。今のこの状態はバランスが悪い。太郎にはこれから支持が集まる。「政治批判」という形で。「陰」の者達が「陰」を持ち寄って集まる。これがピークに達すると事は動きだす。現在の状況は陰陽反転一歩手前といったところでしょうか。

 

何故かこのタイミングで小沢一郎さんが批判を始めました。彼もまた「陰」です。山本太郎と同じく。

 

進次郎は相変わらずの「陽」です。誰かの批判はしない。誰かを支持する。

 

仮に、今の影響力が、8:2だとしましょう。進次郎が8で太郎が2

 

この状態で、進次郎が政権を支持する事を止め、政治批判を始めたとしましょう。

 

この解は易しいですね。陰が10になります。陽が0で陰が10の世界とはどういうものでしょうか。私も興味はあります。

 

事を急ぐのは良い事ではありません。進次郎は今の「在り方」を崩してはいけない。「陰」に引っ張られてはいけない。政治家としての彼に今求められる事は、動かない事です。

 

逆に、太郎は今全力で動くしかない。「陰」を増やす事を積極的にやりたい。政治批判も自分への批判もどちらも全く彼は問題にしない。むしろ、「批判」を増やすことが彼の目的であり使命。

 

山本太郎小泉進次郎と5:5の所まで行くと思いますね。今のこの状況を見ているとそう思います。

 

この均衡がとれた時の状況って想像できますか。

 

進次郎は地獄へ向かうので、支持者は進次郎を裏切る形をとりたがるでしょう。それまで支持していたとしても自分は一緒に地獄側には行きたくないからです。おそらく天国に留まろうとします。地獄に向かうのは進次郎だけです。

 

太郎の支持者はどうでしょうか。太郎とその熱心な支持者が天国入り口に差し掛かった時、天国側には定員があるという事に気付くでしょう。先から申しておりますが、5:5でバランスが取れる。それ以上は流れ込めない。無理に流れ込もうとすれば、天国側の人間を地獄側に押し出す形になります。

 

どこまでいっても半数は「陰」で半数は「陽」でなければならない。

 

ここまで意地悪な書き方をしてきましたが、「天国と地獄」という例えは、不適切だったかもしれません。「陰と陽」を「上と下」に取り違えてしまう。

 

「陰陽」は「左右」だと思ってください。右が陰で左が陽。右が地獄で左が天国です(逆でももちろんOK)。

 

陰陽は必ずバランスします。それを崩そうと思えば崩せるし、安定させようと思えば安定させられる。天国と地獄も同じです。なんら変わりない。

 

事を急ぐのであれば、進次郎をやり玉に挙げて「政治批判」を爆発させたらいい。ただそれは、私からすると得策ではないと思うだけです。進次郎が「闇落ち」したらどうなるか。彼の代わりに誰が「陽」となってバランスを取ってくれるのか。

 

(。-`ω´-)ンー…私は全てが「陰」に傾いて世界が奈落の底に滑り落ちても、それはそれだと思いますが、そう思える人は少ないのではないでしょうか。その状況を楽しめますか?なかなかに難しい事ですよ。

 

全員が天国側に乗ったらどうなるか。これもまた奈落の底に滑り落ちる。

 

全員が天国な世界が良いとか思ったらだめですよ。そんなものは存在しない。

 

上も下も右も左も前も後ろもない。それが完全に調和している状態。これが理想的です。少なくとも宇宙全体はその状態にある。

 

でも何故かここ(地球)の更に一部(人)だけがバランスを欠いている。

 

右に傾いて右に流れたものは、いずれ左に傾いた時に左に流れる。傾きが無ければ循環は起こらない。まっ平であるという事もまた問題なのです。適度な傾きがある。それが自然です。

 

私は真ん中に居ます。右に傾けば左に、左に傾けば右に。自然が自然とそうしているから、それに倣って同じようにしています。

 

政治だけでなく、世の中の全てがバランスを取り戻そうと動き始めている。どちらかに振れた振り子は、一度止まってから向きを変えて、真ん中に戻ってくる。反転も循環の一部。左右だけではない。

 

5:5になるまでにはどれくらいかかるか。10年溜まり続けたものが、7/3に消え去った。

 

100年溜まり続けたものは、10日で消えますね。10倍の動きを起こせば良い。

 

ただ、10日では影響がでかすぎるからこれを分散したい。事を急ぐのは得策ではない。動くべきところが動いて留まるところは留まる。

 

これ書いてて面白かったので、また書くかもしれません。

 

その時までに何がどう動いているのか。とても楽しみですね。

 

<m(__)m>