BB_nouriN’s blog

静岡県西部の山守一族

丹後の風力発電所計画をどう感じるか

内海新聞(T先生のブログ)の丹後の風力発電所計画

神の国日本がどんどん穢されていく - 内海新聞のブログ

を読んで、(。-`ω´-)ンー…と思いながら数日経って、なんだか気になったので、どんな所なのかグーグルマップで見に行ってみました。

 

太鼓山 と 依遅ヶ尾山 と 磯砂山

 

パッと見の印象、太鼓山は元気がない。依遅ヶ尾山は健やか。磯砂山は拒絶。

 

なぜゆえそう感じたのか・・・

 

依遅ヶ尾山は大丈夫。磯砂山は拒否ってるから有無を言わさず入ったらダメ(人ではなく業者)。

 

最も気にかかったのは太鼓山。周囲の神社を表示しつつ、あちらこちらをグルグル巡ってみたところ、私的に気になる部分がいくつかあったので順に。

 

まずはこれ

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太鼓山の左下にある橙〇の場所。太鼓山から道を辿ってここに行き着く。

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ここの人にはたいへん申し訳ないのですが、正直、良い感じがしない。

 

この場所から山を降りると

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ここに着きます。この集落に愛宕神社。リゾートには守護無し・・・。

 

ここまで見て察するに、この地域というか、この一帯は、とても繊細なんじゃないでしょうか。この地に住む人々にしか扱えないようなシビアさみたいなものが在るような気がします。だから、この地をよく知らない他所者は、申し訳ないけれど遠慮願いたい・・・みたいな。

 

で、さっきの場所に戻る途中で【区画整理事業記念碑】を発見してしまう・・・。

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これには・・・どうしても良い印象が持てない。あぁここにもか。っていう気持ちになります。必ずしも悪いとは限らないんですけどね。異様なものが近くに集まってると、どうしても勘繰ってしまいますが、今回はスルー。

 

ここまでの3ヵ所、引きでこんな位置関係。

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もっと引いてみると、

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太鼓山と、この二つの山は、呼応しているように感じます。それぞれ独立しているけれど、三身一体みたいな。だからこの辺りは繊細なのかなと思ったり。

 

それなら、依遅ヶ尾山の方はなんで無関係に元気はつらつとしているのか。となるわけですが、

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この港街のあたり、めちゃくちゃ強くないですか? 土地というより人そのものが強い。そんな感じがします。行った事ないですけど(笑)。

依遅ヶ尾山の健全さというか、元気の源は、こっちからじゃないかなって。

 

まとめてみますと、

 

太鼓山は大人しいので、人を拒絶する事はないけれど、他山との関係もあり、とても繊細なのでバランスを崩すと元気がなくなる事もある。

 

依遅ヶ尾山は活発な港町と直結しているので、ちょっとやそっとでは影響されなさそう。それくらい元気。

 

磯砂山は秘めたる山で、姫気質?(ちょっとわがまま)だとすると、好みの者しか受け入れないので、気に入らなければ断固として拒否。

 

こんな感じです。

 

この山々に風力発電所を設置するというのであれば・・・

 

太鼓山に設置する場合、バランスを崩さないように細心の注意を払わないと、呼応する3つの山の元気がなくなって、海も元気がなくなって、その周囲に住む人の元気がなくなる。

 

依遅ヶ尾山に設置する場合、山に拒否されなくても、街の人達が拒否した場合、そのパワーが凄いので計画は頓挫する。街の人達が受け入れるのであれば、影響は最も少ない。(安易に受け入れる事はないでしょうけど)

 

磯砂山に設置・・・なんて、どうあっても無理。ろくなことにはならないので止めた方が身のため。

 

風力発電所設置反対運動、私は支持します。

 

<m(__)m>