BB_nouriN’s blog

静岡県西部の山守一族

解らない事を考えるのをやめて 聞いてみる

私がはてなブログを使うようになるきっかけを与えてくださった武田先生が、この数日の地震活動について、とても興味深い事に気付かれていたので、動画を見てから今までに私がした事を書いておこうと思いまして。手短に。

 

youtu.be

 

先生が異常だと指摘されている 正午を界に、地震がピタッと止まる状態

 

私も色々と考えを廻らせてみましたが、様々な角度から考えてみたところで、これはどうにも説明がつきません。

 

それくらい変だということです。

 

それで、これはいくら考えたところで答えの出るものではないと気づいたので、考えてもわからないなら直接聞いてみたらいいんじゃないかと思って、頭をすっからかんにリセットした状態で問うてみました。

 

ねじれている

 

これがどういう状態なのか、物理的になのかエネルギー的になのか、今の所明確な答えは私の中にありませんので、私の理解の範疇では説明不能です。

 

物理的な現象だとして、内部と外部であれば、ねじれるというよりズレるという表現の方が的確だと思うので、おそらく内部と外部ではない。北半球と南半球なのか、北日本と南日本なのか、プレートとプレートなのか。

 

エネルギー的な現象だとして、午前中に動いて午後になると止まるものとは何なのか。この数日で変化した事といえば、休暇に入った事くらいでしょうか。人の動きは午前も午後も活発だなと感じるので、それではない。個ではなく全体だということになると

 

【地球】と【それ以外】の間で ねじれが発生している みたいな事が起こっているとも考えられます。面で動いてズレるのではなく、立体的に動いてねじれが発生している、となると

 

上下 の乖離が強まった とか

 

午前と午後の時間的な乖離が強まった とか

 

動く時間と動かない時間が分離された とか

 

考えても埒が明かないので、ねじれている というのが本当の事であれば 私ならどうするか。

 

双方が双方に 合わせればよい。ズレもねじれも、強制的に動かそうとするから起こるわけなので、強制的に動かそうとする事をやめればよい。なりゆきで動けばよい。流れるものを止めなければよい。そうすれば、ズレやねじれは自然と解消されます。

 

逆に、今までズレたりねじれたりしていたものが、元に戻ろうとしていると捉えることもできます。元に戻る過程で、それなりの動きはあるでしょうけれど。それも自然がやることなので、私たちがそれに合わせるしかない。反発する必要は無い。

 

そんなわけで、ズレたりねじれたりしているものが、元に戻ろうとしているのであれば、それが何であれ、多かれ少なかれ衝撃(反発)は生じます。それが ゆっくり であってくれれば良いのですが。現代社会は何かと忙しすぎる。皮肉なものです。

 

総括。動画内で武田先生が仰っているように、地震(災害)に対する備え、万全にしておきましょう。年末年始で忙しいから出来ないなどと言っていると、ねじれに対する反発が増して衝撃が大きくなってしまいますので、ゆっくりと、落ち着いて、急がず、その時を待つ。

 

備えあれば患いなし <m(__)m>